2013年01月01日(Tue)
■ あけましておめでとうございます。
2愛する者よ。あなたが、たましいに幸いを得ているようにすべての点でも幸いを得、また健康であるように祈ります。
[3ヨハネ1-15(2)より引用]
ここから祈ってます。
2013年01月03日(Thu)
■ 残額メモのデータをiComptaにインポートする
- 環境
- iOS6
- Windows7
- "Felica2Money" 残額メモの出力するcsvを、iComptaがインポートできるofx形式に変換する
- 設定
- 残額メモに口座、データを用意する
- iComptaに口座を用意する。
- felica2Moneyに残額メモ用のルールを設定する 参考"Csv取り込み CSV ファイルを Money に取り込む方式について"
参考ページにある定義ディレクトリに、残額メモの場合、次のルールを置く。
- 手順
- 残額メモから口座のcsv(Shift-JIS)をWindows7に送る
- 口座のcsvの最後二行を削除する
- FeliCa2Moneyを起動し、定義ファイル「残額メモ」を指定し、初回は新しい口座を設定し、csvを指定してofxに出力する
- iComptaのBackupを起動する
- Windows7のブラウザからiComptaのバックアップ画面を開く
- 先ほど出力したofxファイルを指定して、インポートする
- iOSのiCompta画面でどの口座にデータを流し込むか問われるので指定する
これでだいたいデータが流し込める。
1点、現状で残念なのは、残額メモで設定したタグ(費目)は、iComptaのカテゴリとして登録されない点。わたしはiComptaでは金額の把握をするのが目的で、タグ(費目)情報は別アプリで利用するから良いけれど、残念ながらタグ情報は捨てとなる。(一応、メモ欄に入ってはいるけれど、グラフに使えない)。
■ 2013年、年間聖句
あなたがたは、聖書の中に永遠のいのちがあると思うので、聖書を調べています。その聖書が、わたしについて証言しているのです。それなのに、あなたがたは、いのちを得るためにわたしのもとに来ようとはしません。
[ヨハネ5:39-40より引用]
今年の年間聖句は、自分自身の信仰を問う聖句にしました。この聖句に続けて、イエスは「ただ、わたしはあなたがたを知っています。あなたがたのうちには、神の愛がありません。」(42)と言っています。
昨年は、山に関する本を読み狂い、もちろん、それによって得るものもたくさんあったのですが、でも、徐々に、読むことと実際によって山へ行って感じることの、ズレが大きくなりすぎて、しんどくなりました。
山について本を読むことと、山を自分の体重や肉体を感じながら一歩一歩あえぎあえぎ登ることは、まったく、違うことです。わたしは本読みの人だからと逃げましたが、でも、どんなに読んでも山を登ったことにはならないのです。
そして、自分は、聖書に対して信仰に対しても同じ状態ではないかと思いました。聖書を毎日読む。学びあう。それらは大事なことですが、それに甘んじて、その先に進めてないのではないか?
どうしたら、本を読むのではなく、信仰の山を実際にもっと登れるのか。信仰の山を登るとは、自分が何をすることなのか。
イエスがずばり言っている、神の愛がないわたしから、神の愛のあるわたしになるにはどうすれば?いのちを得るためにイエスのもとにゆくとは?
わからないことだらけで、…わかったように言うこともできるけど、やはり、本質的に、出来てないとしか、今の自分は思えない。
授洗して13年も経つのにこんなことを言うのは恥ずかしいけれど、でも、こう思ったからには、その先を神様が道を整えて用意していることを信じて、歩む一年でありたいです。
2013年01月07日(Mon)
■ 去年買ったライフチェンジングな家電
@hsbt さんの真似をして書いてみます。ちょうど書きたいところでもあったので。:-)
エレクトロラックスのハンディブレンダ。これは肉をミンチにする機能もあって、わたしは特にそれを活用してます。肉は塊肉を買うようになって、そこから、今日の気分でちゃちゃっとミンチ肉作って、とできるし、野菜のみじん切りもできるし、下拵えがほんと楽になりました。
あと、お店の挽き肉はとても脂が多いのか、炒めるとじゅわじゅわ脂で肉を揚げる感じにもなるけど、塊で買うときは脂肪の量を好みの加減のものを選べるので、それをこのハンディブレンダでミンチにして炒めると、脂だらけになることがない。健康にもお得な感じです。
SONY 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi(パソリ) USB対応 RC-S380
ソニー
¥ 2,390
Sony のFeliCaリーダー、パソリを導入。でも実は、Windows機を起動しないと使えないので、そんなには使ってないです。せいぜいEdyでAmazon決済をするくらい。
でも、パソリを手に入れたことで、電子マネーへの心理的障壁がぐんと減り、昨年から本格的にSuica、WAON、Edyの利用を開始できました。
現実の各カードの残額記録は、iPod touch に入れた残額メモという家計簿アプリにつけてるので、ますますパソリ関係ないのだけど。iOS対応のFeliCa出ると良いのだけど。
2013年01月21日(Mon)
■ ruby1.9.3で暗号化と復号化に挑戦してみた。
rjtest.rb 結果:エラー
http://d.hatena.ne.jp/rubyco/20081201/crypt からコードを移して実行してみた。
実行結果
%ruby rjtest.rb plain.txt is created. Enter password to encrypt: $HOME/local/lib/ruby/gem/gems/crypt-1.1.4/crypt/stringxor.rb:9:in `^': undefined method `length' for 104:Fixnum (NoMethodError)
よくわからないけれど、どこかにcryptはもう古いよって書いてあった。サンプルのパスワードを手入力で受け付ける部分は真似したいと思った。
http://www.ruby-lang.orgのサンプル三種類
http://www.ruby-lang.org/ja/old-man/html/OpenSSL_Cipher_Cipher.html
サンプル1
require 'openssl' p a123 = "0123456789" pass = "hogehoge" enc = OpenSSL::Cipher::DES.new enc.encrypt enc.pkcs5_keyivgen(pass) p a = enc.update(a123) p b = enc.final s = a + b dec = OpenSSL::Cipher::DES.new dec.decrypt dec.pkcs5_keyivgen(pass) p a = dec.update(s) p b = dec.final p a + b #=> "0123456789"
動いた。
サンプル2
require 'openssl' # Triple DES c1 = OpenSSL::Cipher::Cipher.new("DES-EDE3-CBC") c2 = OpenSSL::Cipher::DES.new(:EDE3, "CBC") pass = "open sesame!" data = "Hello world!" c1.pkcs5_keyivgen(pass) s1 = c1.encrypt.update(data) + c1.final c2.pkcs5_keyivgen(pass) s2 = c2.decrypt.update(s1) + c2.final p(data == s2) #=> true
動いた。incdlue OpenSSL::Cipherが効かなかったので、CipherやDESの前に付けたら動いた。上のコード改変している。次のコードも同じく改変した。
サンプル3
require 'openssl' c1 = OpenSSL::Cipher::Cipher.new("AES256") c2 = OpenSSL::Cipher::Cipher.new("AES-256-CBC") pass = "open sesame!" data = "Hello world!" c1.pkcs5_keyivgen(pass) s1 = c1.encrypt.update(data) + c1.final c2.pkcs5_keyivgen(pass) s2 = c2.decrypt.update(s1) + c2.final p(data == s2) #=> true
しかし、結果はエラーでdecryptできなかった。最後のc2.finalでこけているらしい。
実行結果
%ruby test2.rb test2.rb:13:in `final': bad decrypt (OpenSSL::Cipher::CipherError) from test2.rb:13:in `<main>'
ウノウラボさんのサンプル
http://unoh.github.com/2007/05/24/ruby.html
2007年のもの。1.9.3では、途中一行を変更したら動いた。
変更前
((enc.update(aaa) + enc.final).unpack("H*")).to_s
変更後
((enc.update(aaa) + enc.final).unpack("H*"))[0]
2013年01月24日(Thu)
■ 最近は家計簿分析しています。
羽仁もと子形式の家計簿を買い始めて五年目。昨年は、とうとう、通年記帳ができました。と、言っても紙の家計簿ではなく、デジタルに記帳しています。
最初のうちはWindowsの表計算ソフトを使っていたのですが、11月に溜め込んで1ヶ月分記帳したデータがなぜかきれいさっぱり消えてしまいました。ぎりぎり、費目別集計表はPDFにしてたので、費目の合計金額はのこったのですがね…。ファイルもなんどもクラッシュするし、ちょっと怪しげなので、12月からデータ入力はiOSアプリの残額メモに切り替えました。
残額メモの良い点は、手のひらサイズのデバイスなので、その場で記帳できる点。また、財布(現金)、電子マネーカード(SuicaやEdyなど)ごとに口座を分けて置くことで、それぞれの残額が把握しやすいことです。ついでに、入力項目に対して費目をふりやすいのも快適です。
一方、残額メモに足りないのは、予算機能。また集計のグラフ機能。それらを補うために、支出管理とiComptaという二つのアプリを使ってみています。どちらも得意な方向性が異なっていて、でも、それぞれ、ちょっと足りないところもあって、どちらにするか迷いつつ、今は両方に残額メモからのデータを流し込んで使い勝手を実験しています。
というわけで、今月は、羽仁もと子形式の家計簿の仕様を理解しつつ、必要な機能などをマインドマップでまとめています。そして、手始めに、残額メモの出力メールを受け取ったら、支出管理とiComptaのインポート形式のフォーマットに変換するプログラムを書きました。(公開するかは未定)。
そして、友の会*1で必要な集計や羽仁もと子家計簿にある繰越金計算などの機能は、iComptaにも支出管理ではできないので、rubyを使ってこれから実装しようかなと考えているところ。
それにしても、個人が自分に密着した千件単位のデータを処理する機会はなかなかないので、この家計簿データとプログラミングは、とてもおもしろいです。
今日の画像は分析中の家計簿マインドマップです。
*1 羽仁もと子の発刊した雑誌、婦人之友の読者団体で、家計簿についても、付け方を教えてくれたり、食費など会員内で統計をとって出してくれるので、自分が改善できることがより具体的にわかりやすくなる)